COME UP ROSES!

 Mikiさんのお店で販売している「TODAY’S ROSE」(本日の薔薇)を紹介。
365日、365種類の薔薇を中心に、私達のお気に入りの薔薇や、花達をアップしています。
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人はなぜ薔薇の香りが好きなのか?
2009.06.06 Saturday
そういえば何の成分がどうなるんだっけ?と・・・3年前、近所の本屋さんでたまたま手にした本を思い出して、本棚から引っ張り出してきました。

 「人はなぜ薔薇の香りが好きなのか」 医学博士 米山公啓氏著 より抜粋・・・

「------- ローズの主成分はゲラン酸、テラニオール、ファルネソール、ネロール、シトロネロール、イトロネロール、ミルセン、オイゲノールなどの有機化合物によって構成されています。----------



 ローズの香り成分は、脳内モルフィネとよばれるβ-エンドルフィンやエンケファリンと化学構造が似ているために、脳内モルフィネを増やし、その成分により、強い鎮静作用、リラックス感、催眠効果、至上の幸福感などをもたらす可能性があります。脳内モルフィネ自体が幸福感を作り出すのではなく、視床下部でドーパミンが分泌されることで、幸福感や満足感が得られると考えられています。脳内モルフィネは補助的な役目と考えられています。しかし、そうだとしても、ローズは脳内物質に影響し、人間の根源的な欲望である満足感につながっていることが、他の香りと違うところではないでしょうか。----------」

さらに抗ストレスホルモン「DHEA」(抗ストレス作用、免疫賦活作用、抗骨粗鬆作用、抗糖尿病作用、抗肥満作用がある)をバラの香りは増加させる作用があるとの研究報告もあるそうです。

バラに惹かれるのは、イメージだけではなく、香りそのものが脳に影響して、人間の本能的な欲望を刺激するからのようです。

実際のバラを手にして五感で感じ、さらにこのような内容を確認、ふむふむなるほど・・・と読んでしまうと、(プラシーボー効果!?)なおさらにバラはまっていくのでした・・・。
| yuki | OHTERS | 22:46 | comments(4) | - |
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コメント
ん〜。
なにやら難しいけど、勉強になった!
けど、抗肥満作用?に敏感に反応した私。効き目なし?
| miki | 2009/06/07 12:25 AM |
んーそうだとしたら…処方量がまだまだ足りないのでは?!
("⌒∇⌒")
| yuki | 2009/06/08 9:11 AM |
そうなんです。バラは女性の強い味方なのです。クレオパトラが愛好したのは有名なのですが、バラの花を何万輪もつんで熱した水蒸気を通し、それを冷やして取ったエキス、即ち、ローズオイルはネロリ(ビターオレンジの花)やジャスミンから取ったオイル同様非常に高価で、わずかしか取れません。鎮静作用、幸福感、表皮の皺をとったりお肌にハリを与える効果はピカイチなのです。<一応私、アロマ関連の資格を持つもので・・・。
| lica | 2009/06/22 11:49 PM |
lica様
こんにちは、アロマ関連の資格をお持ちなんですか?!
素敵ですね・・。趣味が高じてですか?それともお仕事ですか?
また、良い情報があったら教えてください〜
(*- -)(*_ _)ペコリ
| yuki | 2009/06/23 9:37 AM |
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